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保険会社情報

生命保険の仕組み



生命保険は主契約となる部分と、任意で上乗せできる特約の部分があります。

主契約について

主契約について

生命保険の核となる部分で、内容は保険によって様々です。契約金を定めることができて、保険料の払い戻しがない定期保険、契約期間のない終身保険、医療費を補償する医療保険、補償が適用されるときに保険金の給付を分割で指定できる収入保障保険、保障期間が満期を迎えたら保険料が全額支払われる養老保険、がんと診断された際の治療に対して補償が適用されるがん保険、年金制度のひとつである個人年金保険、子どもを加入者として15歳や18歳などの年齢ごとの契約期間を満了したときに保険金を受け取ることができる学資保険などがあります。過去の統計をもとに算出された世代別、性別の死亡者数を予測した予定死亡率と、保険会社が自身で見越した収益分を保険料から割引した額である予定利率、保険会社の管理維持費にあてられる予定事業比率の3つから保険料が算出されます。保険の種類や契約期間によって、予定率は変動します。

特約について

主契約となる保険に上乗せする形で加入できるもので、主契約がひとつだけ選べることに対して、特約は加入者が希望するだけ追加することができます。特約の主な種類は死亡した場合や、事故によって障がいが残ってしまった場合などに備えたものがあります。特約の契約期間は主契約と同じだけ設定されますが、特約によっては期間が限られているものがあります。特約は保険会社によって用意されているものが異なります。医療保険を例に挙げると、短期の入院費用を負担するものや、退院後の自宅療養費を負担するものなどがあります。特約だけで契約することはできません。

保険の更新

保険の契約期間が満了を迎えたときに、それまでと同じ保険に引き続き加入する意思がある場合は保険の加入を存続することができます。更新する際には年齢の変化や保険料率によって、保険料が新たに設定されます。一般的に、契約者から申告がなかった場合は自動的に保険が更新されます。

保険会社が破綻した場合

保険会社が破綻した場合、その会社が販売していた保険の加入者は生命保険契約者保護機構によって保護されます。他社の保険へ移動するための資金援助や、変額保険などの例を除いての保険料の9割が補償されます。保険業法によって加入の義務が課されていない会社を除いて、日本国内で免許を得た保険会社は損害保険契約者保護機構と共に生命保険契約者保護機構へ加入する義務が課されています。