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定期保険とは(2)



定期保険の保険料は、どのように算定されるのでしょうか。更新時の注意点と合わせて、ご説明します。

定期保険の保険料の算定方法

定期保険の保険料の算定方法

定期保険の保険料は、主に、年齢、性別、健康状態、保険期間によって、算定されます。

年齢
定期保険は、加入時または更新時の年齢によって、保険料が決定します。年齢が上がる程死亡率が高くなりますので、保険料は高くなります。
性別
統計上、男性よりも女性の方が、死亡率が低く、平均寿命も長くなっています。男性よりも女性の方が、保険料は安くなります。
健康状態
保険契約によっては、喫煙歴、血圧、身長・体重(BMI値)、健康状態が基準以内であれば、保険料が割安になります。
保険期間
年齢が上がる程死亡率が高く、保険期間中の保険料は一定ですので、保険期間が長い程、支払い開始時の保険料は高くなります。しかし、保険期間内で平準化されますので、保険期間が長い程、総支払額は安くなります。

更新時の注意点

終身保険とは違い、定期保険は期間を定めた保険契約ですので、満期日が必ず到来します。更新時の注意点について、見ていきましょう。

自動更新に気を付けましょう

定期保険の多くは自動更新であり、保険約款に記載されています。一般的に、2から3週間前までに、解約の旨を保険会社に申し出なければ、自動更新される契約となります。満期日を把握しておくとともに、通常は満期日よりも前に、保険会社より、ハガキや封書、電話にて、更新の連絡が来ますので、内容を確認しておきます。一定期間だけ、保険を掛けたい場合には、特に注意が必要です。

保険料は値上がりします

一般的に、更新時の年齢の死亡率で、保険金額が再計算されますので、更新のつど、保険料が高くなります。定期保険の更新の前に、保障内容を変えずに更新をするか、保障内容を見直して保険料を抑えるか、あるいは、新たな保険契約に切り替えるなど、検討しておきます。自動更新に気付かないでいた場合には、知らないうちに、保険料が上がっていることになります。

更新以外の選択肢がない場合もあります

定期保険を更新する場合は、更新時の健康状態について問われず、告知書の提出や医師による審査が不要です。しかし、新たな保険契約を結ぶ場合には、加入時の健康状態について、審査があります。健康状態によっては、新たな定期保険には加入できず、加入している定期保険を更新し、必要に応じて保障内容を見直す以外に選択肢がない場合があります。