ご希望の保険会社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

保険の玉手箱
保険会社
トップページへ戻る
トップページへ戻る

保険会社情報

終身保険とは



生命保険の中で、終身保険の概要や種類について、説明します。一生涯の保障が受けられるという特徴の他に、解約払戻金という貯蓄性を持った保険です。

終身保険の概要

終身保険の概要

終身保険とは、契約の終了時を死亡時とした、一生涯の保障を特徴とする保険です。保険金は、死亡時、あるいは高度障害になったときにのみ支払われます。保険加入時の保険料が、変わらずに継続します。多くの場合、解約時には、解約払戻金がありますので、貯蓄性も備えた保険です。

解約払戻金

終身保険の保険料は固定ですが、年齢が上がる程、死亡率が上がりますので、必要な保険料は高くなります。終身保険では、年齢が若い時期には、高齢になってからの保険料を先取りして払っていることになります。保険料の先取り分は、責任準備金として、予定利率で運用されています。途中で解約した場合には、短期間で解約した場合を除いて、解約払戻金として支払われます。

新しい終身保険の種類

予定利率が定められた従来からの終身保険の他に、運用によって死亡保険金や解約払戻金の金額が増えるものや保険料と抑えたものなど、最近では新しいタイプのものがあります。

低解約返戻金型終身保険
解約払戻金を従来の保険契約よりも安くすることによって、保険料が割安になる終身保険です。保険料支払い期間の終了後に解約した場合には、従来の解約払戻金を受け取ることができます。
積立利率変動型終身保険
保険会社の運用実績によって、受け取れる死亡保険金や解約払戻金が変わります。運用実績が悪い場合でも、最低保障利率は保障されています。契約時の最低保障利率を上回った場合には、上乗せした額の死亡保険金や解約払戻金を受け取ることができます。
変額保険
保険会社の運用実績に応じて、死亡保険金や解約払戻金の金額が変動する終身保険です。死亡保険金には最低保障額はありますが、解約払戻金には、最低保障額がありません。

終身保険の支払い方法

終身保険には、終身払い、有期払い、一括払いの3種類の支払い方法があります。

終身払い
保険料を終身に渡って払う支払い方法です。
有期払い
保険料の支払いを一定期間までとする支払い方法です。60歳や65歳に設定することが、一般的です。終身払いに比べて、総支払額は安くなりますが、一回の保険料は高くなります。
一括払い
保険料を一括で支払う方法です。終身払い、有期払いの総支払額に比べて、割安になりますが、高額な資金が必要です。貯蓄性は高くなりますが、加入してから死亡までの期間が短い場合には不利ですので、リスクのある支払い方法です。