ご希望の保険会社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

保険の玉手箱
保険会社
トップページへ戻る
トップページへ戻る

保険会社情報

学資保険とは



学資保険とは、子どもが中学、高校、大学などに入学する際に必要な資金を積み立てることを目的とした保険です。また積立だけではなく、子どもを養う立場である親に万が一の事態が発生した際の保険料免除といった生命保険としての役割も担っています。似た特徴の保険として「こども保険」というものもありますが、こちらも名前は違うものの学資保険とほぼ同じ目的の保険商品です。どちらかというと貯蓄性のほうが強い商品であることが多いのですが、保険会社によって呼び方、保障内容が異なりますので契約内容を事前確認しましょう。

学資保険のメリットとデメリット

学資保険のメリットとデメリット

学資保険に加入することで得られるメリットとしてまず挙げられるものは、資金が必要になるタイミングにあわせて積立をし、後々積み立てた資金を受領することができる点です。例えば、銀行預金として自分で資金積み立てをすることも可能ですが、毎月予定どおりに積立をしていくのは容易なことではありません。子供が小さい時期からコツコツと積立をしていく計画性のある備えをすることができます。次に挙げられるのは万が一に対する保障です。積立だけであれば自己管理で行なうこともできますが、この万が一に対する保障があることで生命保険的な役割も備えることができます。逆にデメリットとしては、保険が元本割れになる可能性があるという点です。生命保険的な保障が充実している半面、特に何も病気、ケガなどがなかった場合、もらえる保障額が少なくなり、結果として元本割れにつながることもあります。ただし必ずしも元本割れをするという訳ではなく、保険会社の各商品によって内容は異なります。

学資保険の選び方ポイント

学資保険の選び方のポイントとしては、まず「貯蓄」と「保障」どちらを重視するかが挙げられます。保険の貯蓄性の確認方法としては、満期でもらえる満期保証金から総支払保険料を引くことで計算できます。この金額が多いほうが貯蓄性は高いと考えることができます。逆にマイナスになってしまう場合、貯蓄性としては元本割れになる保険だと分かります。次のポイントは「満期」の時期です。多い時期は大学受験の直前である18歳前後が多いですが、高校受験の直前に支給されるものもあります。また「祝い金」「一時金」といったものを満期ではないタイミングで支給されるものもあります。生命保険にも似たように満期前に支給されるケースがありますが、ほぼ同じものです。他にも医療保障が付いて付加価値が高まっている保険もあります。大事なことは学資保険だけでなく自分が加入しているその他保険「生命保険等」とあわせて考えてトータルで何を保障できているかという点です。生命保険と学資保険で同じケースに対する保障を考えている場合、それはひとつにできないか考えてみましょう。