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介護保険とは



超高齢社会となっている日本では、社会全体で高齢者を支えていく必要があります。そのためにつくられた制度が介護保険制度です。介護保険には公的なものと民間のものがありますが、ここでは民間の介護保険について紹介します。

公的介護保険と民間介護保険の違い

公的介護保険と民間介護保険の違い

公的な介護保険では、利用者はまず介護を必要とする状態であることの認定を受ける必要があります。その利用者の状態によって、要支援1・2、要介護1~5の7つの段階に分けられ、その後、介護支援専門員によってどのような介護サービスが必要か決められていきます。一方、民間の介護保険では、介護サービスを受けるのではなく、介護一時金や介護年金といった形で、現金で受け取ります。

公的な介護保険では利用者はサービスの1割を負担することになりますが、おむつなどの日常生活費や、介護施設に入所した場合は食費や居住費などは全額自己負担となります。したがって、一般的に長期化することの多い介護を、介護保険だけでまかなうには不十分な場合があり、そのような際には民間の介護保険を利用できると便利だと言えるでしょう。

民間介護保険はどのようなときに支払われるか

公的介護保険では、要介護認定を受けそれをもとにどんな介護サービスを受けられるか決まりますが、民間介護保険で保険金を受け取るためにはどんな条件が必要なのでしょうか。その内容は保険会社によって様々ですが、多くの場合、公的介護保険で要介護認定を受けたときに支払われるようです。ただし、要介護認定を受けたら必ず支払われるというものではなく、「要介護2以上」「要介護3以上」などのように、保険会社によってその基準は異なります。介護を受けるべき状態が「○日以上継続した場合」という規定があることもあり、民間の介護保険に加入していたとしても、使いたいときに使えない、というケースもあります。また、要介護認定とは関係なく、保険会社が独自にその基準を決めている場合もあるため、加入を検討する場合は支払い基準もしっかりとチェックするようにしましょう。

民間介護保険の支払われ方

民間介護保険の保険金の受け取り方としては、年金型と一時金型があります。介護一時金とは、介護認定を受けた場合に、一括で保険金を受け取ることができるもの。年金型は、所定の介護状態が続いている場合はずっと受け取ることができるものです。年1回支払われる場合もあれば、毎月支払われる場合もあります。