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火災保険とは



火災保険は「建物」やその中にある「家財(動産)」が、なんらかの事故により損害を受けたときに備えて加入する保険です。「建物」「家財(動産)」など、補償を受けたい対象ごとに加入する必要があります。火災と名前が付いていますが、補償の対象となる事故は火事だけではありません。保険商品によってその補償対象となる事故が異なり、主な事故として、火災、落雷、水災、風災、雪災などがあります。

火災保険の主な用語

火災保険の主な用語

火災保険には独特な用語があり、中には保険会社によってその用語が示す内容が違うものもあります。ここでは一般的に使われる用語について解説します。

再調達価額(新価)
対象となる建物等と同等のものを購入できる金額です。保険金額を再調達価額で設定すると、万が一のときは同じような価格の建物等を建直すことができるだけの補償を受けられる、ということです。
時価額
再調達価額から、古くなり劣化した分を差し引いた金額のことです。保険金額を時価設定とすると、建物等が古くなるごとに補償される金額が少なくなります。価額協定保険特約などを付けることによって、補償額が再調達価額と同等まで引き上げることができます。
共通免責
事故が起こった際の、補償される事故のすべてに共通した自己負担額(免責金額)を意味します。この金額が多ければ保険料は安くなり、金額が少なければ保険料が高くなります。
超過保険
評価額(再調達価額、時価額)を超えた保険金額の保険を契約することです。評価額が2,000万円にもかかわらず、3,000万円の保険契約を結んだ場合、補償は実際の損害額(評価額)以上になることは原則ありませんので、かけた保険料は無駄になります。

火災保険の比較方法

各損害保険会社から様々な火災保険商品が発売されており、その内容も様々です。何を基準に火災保険を選ぶかによって、商品を比較するポイントが変わります。例えば、保険料をなるべく安価に抑えたい場合、保険料は補償内容や免責金額によって変わります。まずは支出できる保険料額で、どんな補償が受けられるかを確認します。補償内容が充分であれば、万が一のときにいくらまでなら自己負担できるか、最悪の場合を想定して免責金額を決めます。補償内容に重きを置いて選びたい場合は、補償内容を比較するサイトなどで各社の保険商品の補償内容を確認することができ、サービスによっては一括見積もりができるものもあります。補償内容だけでなく、万が一のときの対応や保険料の支払いまでの期間なども考慮に入れる場合は、同様の保険に加入している人の評判やネットの口コミなどを参考にするのも良いでしょう。ケースバイケースですのですべての事故に対して同じ対応ではありませんが、数多く評判等を見るうちに傾向が見つかるでしょう。