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国内旅行保険



日本国内を旅行中に起きた病気やケガなどに対して補償する損害保険です。国内旅行傷害保険とも呼ばれます。旅行している間の日数分加入することが可能で、日帰り旅行でも加入することができます。

補償の対象

補償の対象

旅行中の交通事故や屋内外の移動の際に起きたケガ、病気によって発生した入院・通院費が主な補償対象です。それらによって後遺障害を持った場合、死亡してしまった場合も補償されます。旅行先で入院してしまったときに、親族らが入院先へ駆け付けるときの移動費や現地での宿泊費も補償として給付されます。旅行中に起きた事故により、他人や他人の所有物に損害を与えてしまったときも賠償補償として扱われます。

カメラなどの持ち物や、紙幣、交通機関の乗車券が破損してしまった場合も携行品損害として補償されますが、この際、加入者は免責額にあたる金額を自己負担する必要があります。保険金を申請する際には診断書や盗難届などの証明書が必要で、保険金を申請できる期間は原則で3年間と定められています。

加入手続き

保険会社やその代理店の窓口で問合せをするのが主流です。窓口は空港にも設置されていることが多く、旅行先で保険に加入することも可能です。窓口では営業係の案内を受けながら保険を選ぶことができます。ウェブサイトからインターネット受付が可能な会社もあります。また、クレジットカードに旅行傷害保険が付帯していることも多く、こちらはカード会社ごとに保険の内容に差異があります。クレジットカードを使用して旅行費用を支払うなど、保険会社と提携しているカードによっては保険の適用条件が異なります。

補償対象外の事例

加入者が故意に損害を出した場合は補償の対象外になります。そのため、旅行先での賠償を補償してもらうには、加入者の過失であることを証明できる第三者が必要となります。加入者本人が原因となる暴力行為や飲酒運転による自身のケガや他人への賠償は補償されません。戦争やストライキ、地震や津波といった天災による被害、放射性物質による影響や医学的な裏付けがされない症状も証明されない限り補償対象外です。また、旅行先でのスポーツによるケガは基本的に補償されますが、一部の危険指定されているスポーツに関しては補償されません。例えばボブスレー、ハングライダー、スカイダイビングといったスポーツがこれに当てはまります。

病気においては、脳疾患や精神の障害を負った場合に関しては補償がなされません。