ご希望の保険会社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト保険会社リサーチ

保険会社情報

海外旅行保険



海外旅行先で病気やケガにあった場合に治療費や入院費を負担する損害保険です。掛け捨て方式で加入するものもあり、その場合は旅行会社や旅行先の空港で手続きすることが可能です。また、保険会社によってはインターネットで24時間加入を受け付けているものもあります。家族単位で加入できるものもあり、保険会社によって保険が有効な期間などが個別に設定されています。

補償の対象

補償の対象

旅行先での病気やケガに治療費用が支払われ、病気やケガによって後遺症が残った場合は別途で後遺障害の補償がなされます。加入者が旅行先で病死してしまった場合は疾病死亡として補償されます。旅行先で感染症を患い、帰国してから発症した場合でも補償がなされます。天然痘やコレラなど特定の感染症は帰国後の発症から72時間以内に医師の診察を受けることで、補償の対象となります。

加入者本人以外にも、親族が旅行先で入院している加入者のもとへ行くときにはその移動費などを救援者費用として負担します。旅行先で他人にケガをさせてしまった場合の賠償も補償の対象になります。他にも破損や盗難に遭ったカメラやスーツケースといった所持品も対象です。乗る予定だった飛行機が遅延した際に発生した緊急の出費も補償されます。

クレジットカード付帯

クレジットカードによっては海外旅行保険が自動で付いてくるものがあります。カードに付帯している保険の補償対象を確認して、足りない分を別の保険会社で補うといった利用方法が主流です。また、旅行の代金をクレジットカードで支払った場合に保険が付帯してくるものもあり、これは利用付帯と呼ばれています。カード会社によって付帯の対象となるサービスは異なります。会社によっては旅行費以外にも、空港やホテルを利用したときにカードで支払うことで付帯されることもあります。

補償を受けるときに必要なもの

実際に旅行先で補償を受けるにはいくつかの書類の提出が必要です。身元を判明させるためにパスポートの日本出入国欄のスタンプ部分のコピーや、補償によっては宿泊先の証明書も必要です。病気やケガの場合は診察書、治療費・入院費の明細書が必要です。盗難にあった場合は現地警察への届出書類が必要になります。破損したものへの補償は、修繕が可能または不可能かどうかを証明する書類が必要になります。補償を受けるすべての事例において、書類以外に日本の保険会社に連絡を入れる必要があります。主な方法としては電話やインターネットで保険会社の窓口に状況を説明します。