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ペット保険



ペットの病気やケガに対する治療費や入院費を負担する保険制度です。日本は欧米諸国に比べて登場が遅くなりました。主な販売会社は日本ペット共済、アクサダイレクトソニー損保です。

定率保障型コース

定率保障型コース

ペットの治療費への負担として定率額を保険会社が支払い、残りを飼い主が自己負担します。定率はいくつか用意されており、10割負担や3割負担など、加入者ごとに決めることができます。限度額は年間で決まっているものもあり、限度額を超える場合は全額自己負担となります。保険会社と契約している動物病院で診療してもらった場合は、書類を送付して申請することなく保障を受けられることもあります。

実費保障型コース

給付金に規定額が設定されているもので、治療費や入院費に対して全額給付されます。これらの費用が限度額を上回った場合は、その分を自己負担することになります。規定額は1日単位で設定されており、通院・入院にかかる費用も年間で限度日数が設定されています。限度日数は定率保障型でも同様に設定されており、各保険会社によって日数には差異があります。給付金を受け取るときには申請の書類を出す必要があります。

加入、適用の条件

どんな種類のペットでも、加入する時点で健康状態に異常がないことが条件です。また、加入するペットが飼い主によって飼育されているかどうかを証明する必要があります。犬の場合は盲導犬や介助犬は加入できても、狩猟犬は一般的にはできないといった職業による制限が設けられている保険もあります。

ペットの年齢も加入の際に判断されます。犬や猫は最低でも生後60日以上であることが条件です。大型・中型といったペットのサイズにもよりますが、7歳から13歳が加入の限度に設定されています。ウサギや鳥類は5歳未満までが加入対象ですが、鳥類はインコやオウムのような比較的寿命の長い種類の場合は個別に限度となる年齢が設定されています。ハムスターやリスのような小動物は寿命が短く、2歳から4歳までが限度になっています。爬虫類は寿命が長い種類が多いので、10歳まで加入を受け付けている会社がほとんどです。亀は特に長生きするということで15歳まで対象になっています。

ワクチンや感染症対策の予防接種、去勢や避妊目的の手術には保険が適用されない例がほとんどです。他にも先天性の病気も保障の対象外になっています。犬の場合は種類によって生まれながらに患っているものが違うことが多く、チワワは水頭症、マルチーズは心臓病といったように様々な症状があります。