ご希望の保険会社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト保険会社リサーチ

保険会社情報

レクリエーション総合保険



「保険」と聞くとガン保険や生命保険、自動車事故などがメジャーですが、今回紹介する「レクリエーション保険」のような一般に馴染みのない保険もあります。「保険」の分野は現在、広い範囲に渡り取り扱われています。ここでは「レクリエーション保険」の概要やその特徴を説明します。

レクリエーション保険とは

レクリエーション保険とは

レクリエーションを主催する場合、主催者が参加者の健康や安全に対し管理をし、責任を持つことが必要になります。参加者が多くなればなる程、ケガの危険性や事故など、予測不可能な事態が起こる可能性が高まります。不測の事態から主催者や、参加者を守るための保険が「レクリエーション保険」です。

レクリエーション保険の対象

レクリエーション保険は、第一に宿泊を伴わない(1日のみの行事)ことが条件です。次いで、一定人数以上の参加者が行なうレクリエーションで、名簿などによって参加者が第三者の目から確認できる場合に、契約が可能です。主にレクリエーション行事の主催者が契約者となり、参加者全員分を一括で契約します。契約後、レクリエーション中に参加者がケガをした場合に、保険金が支払われシステムになっています。一言で「レクリエーション」と言っても、不測の事態が発生しやすいレクリエーションから、発生しづらいレクリエーションまで様々です。また、危険度の高いレクリエーションは対象外になる場合もあります。危険度の高いレクリエーションで保険を契約するならば、レクリエーション保険ではなく傷害保険への加入が必要となるので、注意が必要です。

レクリエーション保険の種類

レクリエーション保険の対象となる種類は以下になります。ケガをする確率やケガをしたときにかかる治療費の高さなどで3つに分けられます。

比較的危険度の低いレクリエーション
遠足や、お花見、ハイキング、バーベキュー、縄跳び、凧揚げ、水泳、ソフトボール、りんご狩りなどが、危険度の低いレクリエーションとして挙げられます。また、室内で行なわれることの多いヨガや料理教室なども、含まれています。
危険度が中等度とされるレクリエーション
マラソンや、サイクリング、魚釣り、バスケットボール、ジョギング、スケート、剣道、ヨット、駅伝、運動会などが挙げられます。
危険度の高いレクリエーション
スキー、スノーボード、合気道、サッカー、空手、アメリカンフットボール、柔道、レスリング、相撲、ホッケーなどが挙げられます。

受け取ることができる保険金の種類

レクリエーション中の事故に対して、保険金が支給されます。ケガや治療費の程度で支給内容が変わります。保険金の種類としては、通院保険金や入院保険金、手術保険金や死亡保険金などがあります。