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初デート保険



海外では珍しい「保険」を売り出すこともあり、ときには日本にまでそのニュースが届きます。「初デート保険」はイギリスの保険会社「Confused.com」が2013年2月から発売したとされ、話題となりました。ここでは一風変わった保険である「初デート保険」について説明しましょう。

初デート保険とは

初デート保険とは

イギリスの保険会社「Confused.com」が、初デートの結果によって保険金を支払うというサービスを2013年2月から始めた、としてニュースとなりました。「初デート保険」の大きな特徴は初デートでの行き先や、相手の態度、人柄などによりひどい経験をした(初デートが悲惨であった)際に、保険金がおりる仕組みです。初デートでの期待感、行き先、相手の態度、人柄などでひどい目にあったという「精神的損害」と、初デートのために美容院、服装、アクセサリー、化粧品などの準備によるお金や時間を無駄にしてしまったという「経済的損害」を担保するというものです。また「初デート保険」の被保険者は女性のみに限定されており、男性は「初デート保険」に加入することができないのも大きな特徴です。また女性の主観によるところが、大きな影響を及ぼすのも特徴だと言えるでしょう。

初デート保険の対象となるような行き先

イギリスの保険会社「Confused.com」は「最悪のデートスポットトップ10」として「手術現場、車のオークション、家畜せり市場、電車を見る、下水処理場、スーパー内のカフェ、食肉処理場、両親に会わせる、学校のコンサート、棺工場」を挙げています。ただし「初デートが最悪、悲惨な場所だった」というのは女性の主観によるものになるため、行き先が上記のトップ10に入っていなくても、"悲惨だ"と感じてしまうことがあります。そのため、初デート保険の対象となるような行き先は広い範囲に渡っています。

初デート保険の対象となるような相手の人柄

行き先もさることながら、デート相手についても「悲惨な目にあった」と思うケースも多いです。通りがかりの子どもやお年寄りに暴言を吐く、自分の話ばかりして、人の話を一切聞かない、周りの目線を気にせず、すれ違った人の容姿について大声で話す、飲酒すると急に人柄が変わり暴力的になる、などが当てはまります。確かにこのような男性が初デートの相手になることは、一般的に考えてみれば悲惨だと言えるでしょう。

初デート保険はジョーク

初デート保険紹介してきましたが、初デート保険は果たして本当に保険として機能しうるのでしょうか。実は、この「初デート保険」はジョーク。「Confused.com」のウェブサイトでも「この保険はジョークです」と記載されています。でもこんな楽しい保険があったら、保険に興味のない人でも加入してしまうかもしれません。