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保険会社情報

大同生命の特徴



大同生命は、法人保険をメイン商品としている保険会社です。T&Dグループの一員として、グループ内ですみ分けを行なっています(太陽生命は個人向け、T&Dフィナンシャル生命は銀行窓販)。おもに中小企業に強みをもち、中堅生保としては安定経営をしています。ソルベンシー・マージン比率は1019.7%(平成25年6月30日現在)と高い水準にあります。

独自のチャネル

独自のチャネル

大同生命は独自のチャネルを展開しているのが特徴です。

大同生命のマーケット

大同生命は、全国法人会総連合(法人会)をマーケットとしています。この市場は中小企業が加入している団体であり、ここで販売している商品は、経営者大型保障といわれる定期保険です。経営者大型保障は、契約者と受取人を会社とし、被保険者を経営者に設定します。そして経営者の万が一の際に会社に保険金が入金され、経営者が失われることによる当面の損失をカバーするための保険です。

昔は、生命保険は死亡保障が100万~500万の商品が多い傾向にあり、経営者として必要な保障が受けられない現状がありました。大同生命は、法人会のために多額の保険金での加入を可能としたうえで、法人会の「制度商品」として販売し、以後法人会チャネルを伸ばしてきました。この商品はAIU保険会社の商品とセット販売されることもあります。

税理士チャネルへの注力

TKC全国会という税理士団体と提携し、税理士チャネルにも力をいれています。

税理士も企業と強い結び付きがあるため、このチャネルを使い法人会ではカバーできない企業に対しアプローチしています。税務知識が豊富な税理士と提携することで、企業に合った保険を提案できるようにしています。

社会貢献

大同生命では、2012年に開催された第12回全国障害者スポーツ大会(ぎふ清流大会)に特別協賛をしており、社会貢献にも力を入れています。2013年度も東京で開催される同大会に特別協賛を行ない、役職員がボランティアとして参加しました。

アフラックとの提携

法人会では、大同生命とAIU保険の他に、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)も、募集活動を行なっています。同社は当初がん保険のみの募集でしたが、現在は法人会市場で個人保険を中心に販売促進をしています。2013年9月、大同生命はアフラックと提携し、大同生命がアフラックの「がん保険」を販売することを発表しました。両社の提携により、大同生命はメイン商品である経営者大型保障に加えて個人商品を扱えるようになったというメリットがあります。