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保険会社情報

ジブラルタ生命保険の特徴



ジブラルタ生命は、女優の室井滋などをCM起用している、外資系の生命保険会社です。すべてはお客さま一人ひとりのためにという理念のもと、即時死亡保険金支払いサービスや、リビングニーズ保険、ドナー・ニーズ・ベネフィットなどが特徴です。

ジブラルタ生命保険とは

アメリカの大手金融資本であるプルデンシャル・ファイナンシャルグループの傘下にあるジブラルタ生命保険は、外資系の生命保険会社です。2001年4月より営業を開始しました。

社名の由来

プルデンシャル・ファイナンシャルの創業者ジョン・F・ドライデンは、ジブラルタル海峡にある巨大な岩山であるジブラルタ・ロックをコーポレートマークに取り入れ、安心と信頼のイメージを表現しました。ジブラルタ・ロックはプルデンシャル・ファイナンシャル・グループ共通のシンボルでときを経ても変わらない強さや安定性、革新性などを象徴しているのです。

ジブラルタ生命の歴史

ジブラルタ生命とは、プルデンシャル米国本社により買収された経営破綻した共栄生命保険の継承として設立されたものです。顧客には、前会社からの引き継ぎとして公立学校の教職員が多く、また自衛官や商店主も多いです。業績は好調であり、破綻生保における再生事業では、最も素晴らしい成功例だと言われています。顧客への個別の保険設計を大切にしており、顧客満足度や契約継続率は非常に上位です。

その後、2009年には、経営破綻した大和生命保険株式会社をプルデンシャルが買収し、プルデンシャル・ファイナンシャル・ジャパン生命保険を設立し、のちにプルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険へとなっています。2011年2月には、プルデンシャル・ファイナンシャル生命保険は、米AIGグループよりAIGエジソン生命、AIGスター生命を買収しました。これにより、日本の破綻生保7社中6社がプルデンシャルの傘下となりました。

ジブラルタ生命の強み

ジブラルタ生命保険会社の特徴としては、リビングニーズ特約と呼ばれる世界で初めての、特約を作った点です。これは余命6ヵ月と宣告されてしまった契約者と家族のために、生きているうちに保険金を受け取れるという特約です。他の生命保険会社でも、今は特約として付けられることもあるのですが、リビングニーズ特約を最初に作ったのはジブラルタ生命保険会社でした。

また医療保険に加入している人で、骨髄ドナーに登録している場合に「骨髄移植を目的とした骨髄幹細胞採取手術」を行なうと、手術給付金を受け取れるドナー・ニーズ・ベネフィットもあります。ジブラルタ生命が130年以上も続く会社であることは、サポート、サービスにおいても9割の人が満足しているという事実からも測り知ることができるでしょう。最も信頼され、賞賛される会社こそが、ジブラルタ生命の目指すところなのです。