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アフラックの特徴



アフラックと言えばアヒルのCMでおなじみの会社です。ここではアフラックについてご説明します。

アフラックとは

アフラックとは

アフラックは「アメリカンファミリー・ライフ・アシュアランス・カンパニー・オブ・コロンバス」として1955年に米国で設立されました。1958年に世界で初めてがん保険を発売し、その後1974年に「アメリカンファミリー生命保険会社」として日本進出を果たしました。1985年には世界初の痴ほう介護保険を発売しています。外交員を持たず、アソシエイツ(販売代理店)での販売や企業内に販売店を置き団体契約する形で展開し、コストを下げることで保険料の低価格化を実現させました。また業務提携により2000年には第一生命、2008年には郵便局の一部の窓口でがん保険の取り扱いを開始しました。2013年にはすべての郵便局の窓口でがん保険が取り扱われることになり、さらに大同生命とも業務提携しています。

アフラックで人気のある保険商品

アフラックの保険は、がん保険が主力です。その他、がんの治療の保障が受けられる医療保険「EVER」シリーズ、健康に不安のある人でも加入できる引受基準緩和型保険の「やさしいEVER」シリーズがあります。各保険の内容についてご紹介します。

生きるためのがん保険Days

がんと闘い治療するための費用を保障してくれる保険です。がんと診断された段階で支払われる「診断給付金」があり、がんの三大(手術、放射線、抗がん剤)治療の保障と入退院前後の通院時の保障が日数無制限などの特色があります。再発しやすく医療費もかさみやすいがんと向き合うための保障に重点が置かれています。

医療保険「EVER」シリーズ

病気やケガをした際の入院前後の通院も保障され、日帰りなどの短期入院にも対応している保険です。手術時の保障は1,000種類以上の手術に対応しています。オプションで先進医療を受けた際の自己負担額の保障を付けることもできます。

やさしい「EVER」シリーズ

持病のある人や現在治療中の人など、健康に不安のある人でも加入できる保険です。他の商品に比べると保険料は若干割高ですが、加入前からの病気が悪化した際にも保障され、病気とケガの一生涯の保障が受けられる内容になっています。

アフラックと言えば「アフラックダック」

アフラックが日本に進出したあと、その知名度が上がったのは「アフラックダック」がCMに登場したことによります。ユーモアのあるアヒルが人気となり、アフラックという言葉が浸透したため、正式名称の「アメリカンファミリー生命保険会社」でなく通称の「アフラック」で統一されました。アフラックダックは2000年に米国で最初に登場し、その後日本のCMでもデビューを果たしましたが、米国のダックは「活発で陽気な性格」、日本のダックは「誠実で優しい性格」と国風にあわせて変えられています。CMに登場するダックは、本物のアヒルとロボットのアヒル両方を使って制作されています。また日本では、米国にはなかったアヒルと猫が一緒に登場する「まねきねこダック」CMも作られ、CMソング「まねきねこダックの歌」はその人気からCD発売もされました。2013年からはさらに新キャラクターの「ブラックスワン」(声優は有吉弘行)も登場しています。

アフラックのCM起用タレント

アフラックのCMは、アフラックダックの他に宮崎あおいや櫻井翔など好感度ランキング上位のタレントを起用しています。また見る人に安心感を与える徳光和夫や松坂慶子などを起用することによって、CM自体の好感度も上げてきました。リアルタイムで人気が上昇しているタレントを起用することでCMの注目度も上がる効果が得られています。例としては、「踊る大捜査線」で人気の柳葉敏郎やスリーアミーゴス、ピースの又吉直樹、若手人気女優の本田翼などが挙げられます。これらの効果もあってか、生命保険会社のCM好感度は他社より高くなっています。