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保険会社情報

メットライフアリコの特徴



メットライフアリコ生命保険株式会社は、アメリカ合衆国最大の生命保険会社「メットライフ」の日本法人です。日本初の外資系生命保険会社「アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(アリコ)日本支店」として1973年に営業を開始しています。2011年4月にアリコがメットライフ傘下になったことを受けて、「メットライフアリコ」に変更しています。2013年には創立40周年を迎えました。

メットライフとラジオ体操

メットライフとラジオ体操

世界で初めてラジオ体操が行なわれたのは、1925年のニューヨークでした。メットライフ(メトロポリタン生命保険)で実施され、このときに行なわれた体操が、現在日本で親しまれている、ラジオ体操のルーツになりました。「メトロポリタン・ライフ・ヘルス・エクササイズ」という名称で、日曜、祝日を除いたほぼ毎日、朝6時45分から約1時間放送され、1925年から1935年まで10年間行なわれました。メットライフは、会社が所在しているマジソンスクエアのメトロポリタンタワー27階のスタジオから、ニューヨークやボストンへ向けて、このプログラムを放送していました。日本のラジオ体操は1928年から始まり、90年近くが経過した現在でも、たくさんの人に親しまれていますので、ルーツよりも長い期間愛される体操になったと言えます。

イメージキャラクター

メットライフアリコではイメージキャラクターとしてスヌーピーを採用しています。ホームページでのキャラクター紹介では、スヌーピーのように「いつも身近にいてくれる、良きパートナー」となれる保険会社を目標としていると紹介しています。アメリカでは、「スヌーピーと言えばメットライフアリコ」が定着しています。また、「スヌーピーJ号」という飛行船を所持しており、イベントの上空からの撮影や社会貢献の一環として使用しています。この飛行船は、現在日本で飛んでいる唯一の飛行船でもあります。

「いいないいな」のCM

メットライフアリコは、自社の保険商品を分かりやすく説明するため、CMにも力を注いでいます。坂口憲二、天海祐希といった有名人が登場し、保障内容と料金例を提示するCMを放映しています。「詳しい資料は、いいないいなへ」というフレーズを使用し、シンプルで分かりやすい保障内容と、明解な料金設定にすることで支持を得ています。メットライフアリコは、「お客様から最も選ばれる生命保険会社になる」というビジョンを持って「お客様中心主義」を掲げています。