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東京海上日動火災保険の特徴



東京海上日動火災保険株式会社は日本を代表する大手損害保険会社です。規模は日本最大級であり、知名度も高く、大学生の就職先人気ランキングでは常に上位に位置しています。

会社の成り立ち

会社の成り立ち

東京海上日動火災保険は2001年に東京海上火災保険と日動火災保険の2社が保険持株会社ミレア・ホールディングスを設立して経営を統合し、2004年に単一の会社となるべく合併して成立しています。東京海上火災保険は三菱グループ、日動火災保険は芙蓉グループに属していましたが、現在は双方のグループに属しつつも三菱グループの一員としての色合いが強くなっています。

抜群の知名度

損害保険会社は業界の再編が進んでおり、多くの損害保険会社は合併や持株会社設立による経営統合で規模を拡大しました。東京海上日動火災保険もその流れに乗るように合併し、日本最大級の規模となりましたが、業界再編が進行する以前から、東京海上火災保険は長年にわたって日本最大の損害保険会社であり、抜群の知名度を誇りました。特に大学生の就職先人気ランキング上位の常連であり、これは合併後の東京海上日動火災保険においても変わることなく、就職先として高い人気が続いています。

持ち株会社での保険事業多角化

東京海上日動火災保険は単一の損害保険会社ですが、持株会社東京海上ホールディングス(2008年にミレア・ホールディングスから商号変更)の傘下にあり、持株会社では多彩な保険事業を手がけています。東京海上日動火災と同じく損害保険業を営む日新火災、ネット専業で自動車保険を手がけるイーデザイン損保、賃貸住宅入居者向けに特化した東京海上ミレア少額短期保険、生命保険事業を手がける東京海上日動あんしん生命保険、投資顧問・投信委託業の東京海上アセットマネジメント投信などがあり、米国や英国を始めとして広く海外にも進出しています。

落ち着いた広報活動

東京海上日動火災保険のプロモーション活動は控えめなものが多く、例えばテレビCMでは有名タレントを起用したり、個別の保険商品をアピールしたりといった刺激的なことはせず、落ち着いた雰囲気で自動車保険や保険代理店について有用性を説く、といった内容です。また地道にCSR(企業の社会的責任)に取り組んでおり、1999年からマングローブの植林を継続し、2009年からはGreenGiftプロジェクトを展開し、保険契約時の約款配布を冊子からWEBへの切り替えを推進するなど、息の長い環境保護活動を継続しています。このように東京海上日動火災保険は、すでに確立した規模や知名度を生かしつつも、トップ企業にふさわしい、華美ではありませんがきちんと安定感のある広報活動を継続しています。