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保険会社情報

あいおいニッセイ同和損害保険の特徴



あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、「3メガ損保」のひとつ、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(以下、MS&ADホールディングス)の傘下企業です。単体でも大手であり、グループ全体では日本有数の規模を誇る損害保険会社です。数回に及ぶ合併を繰り返して規模を拡大してきた会社です。

会社の成り立ち

会社の成り立ち

あいおいニッセイ同和損害保険は「あいおい」「ニッセイ」「同和」という合併前の各社名を取っています。また、「あいおい」はさらに2つの会社が合併してできた会社のため、遡ると4つの会社から成っています。2001年に、大東京火災海上保険と千代田火災海上保険が合併してあいおい損害保険が誕生しました。前身の大東京火災海上保険と千代田火災海上はともに大きな会社ではありましたが、当時の大手損害保険会社との差を埋めるため、規模の拡大が必須の状況下で合併しました。同じく2001年に日本生命の損保子会社であるニッセイ損害保険と、老舗の中堅損害保険会社であった同和火災海上保険が合併し、ニッセイ同和損害保険が誕生しています。合併後も中堅と呼べる規模でした。2社は2010年4月、三井住友海上火災保険の持株会社であった三井住友海上グループホールディングスと株式交換によって子会社となりました。その後、ニッセイ同和損害保険とあいおい損害保険が2010年10月に合併し、あいおいニッセイ同和損害保険が誕生しました。

商品について

あいおいニッセイ同和損害保険は単体で見ても大手と呼べる規模で、前身である千代田火災海上保険はトヨタ自動車と親密な関係にあったため、自動車保険に強みを持っています。また、日本生命保険とも引き続き協力関係にあり、業務提携、販売チャネル(日本生命保険の営業職員とあいおいニッセイ同和損害保険の代理店)相互乗り入れを行なっています。また、ネット通販自動車保険ではMS&ADホールディングス内に三井ダイレクト損害保険が、生命保険では三井住友海上あいおい生命があります。異色なところでは携帯電話のauとの合弁でau損害保険会社を設立し、スマートフォンや携帯電話からの保険加入を推進しています。

プロモーション

再編前の旧会社においては有名タレントを起用した広告が行なわれていましたが、あいおいニッセイ同和損害保険となってからはオリジナルキャラクターでシロクマの「タッフィー」と「ハッピー」を使ったアニメーションのCMを使っています。「タッフィー」とは同社の代表的な自動車保険の名称「TOUGH(タフ)」から付けられた名称です。