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保険会社情報

日本興亜損害保険の特徴



日本興亜損害保険株式会社は、言わゆる「3メガ損保」のひとつである、NKSJホールディングス株式会社の傘下企業の損害保険会社です。損害保険業界のご多分に漏れず、合併を繰り返しながら規模を拡大してきました。

会社の成り立ち

日本興亜損害保険は2001年に日本火災海上保険と興亜火災海上保険が合併してできた会社です。合併の翌年である2002年には太陽火災海上保険も合併しており、3社を母体としています。いずれの会社も旧財閥系ではなく、独立系の会社であるという特色があります。合併後しばらくは大手損害保険会社としての存在感があったものの、その後2000年代後半には東京海上日動火災保険や損害保険ジャパンに規模を引き離され、三井海上火災保険と住友海上火災保険の合併などにより、ジリ貧となっていたところ、2010年に損害保険ジャパンとの経営統合を決断、持ち株会社NKSJホールディングスを設立し、子会社となりました。ただし、NKSJホールディングスの運営にあたっては本社所在地も社長も損害保険ジャパン側であり、主導権を握られた格好になっています。2014年(平成26年)9月1日に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併し損害保険ジャパン日本興亜株式会社となりました。

商品について

日本興亜損害保険は大手損害保険会社として個人、法人ともにフルレンジの損害保険サービスを展開しています。ネット通販型の自動車保険ではNKSJホールディングスの傘下にセゾン自動車火災保険がある他、自らの100%子会社としてそんぽ24損害保険があります。また、生命保険では自らの設立した日本興亜損害保険が損害保険ジャパンの子会社であった損保ジャパンひまわり生命保険と合併し、NKSJひまわり生命保険となっています。生命保険については損保ジャパンDIY生命保険もあります。

プロモーション

日本興亜損害保険は有名タレントを広告に起用してきました。石原軍団(石原プロ)や榮倉奈々などです。また、企業としてエコ活動に熱心に取り組んでおり、妖精エコラッタというイメージキャラクターを使っての広告も展開しています。また合併前の日本火災海上保険では「日本火災ください」、興亜火災海上保険では「まさかのために興亜火災」というキャッチコピーが非常に有名で、プロモーション戦略に優れた会社でした。また、グループ企業であるNKSJひまわり生命ではベッキーを起用した健康的なイメージの広告を展開しています。