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ソニー損保の特徴



ソニー損害保険株式会社は1996年の保険業法の改正、そして1998年の保険料率自由化によって促進された他業種からの新規参入として、1998年にソニーグループによって設立されました。ソニーグループであるソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の100%子会社です。日本の有力な電機メーカーであるソニーの名を社名に冠し、新興勢力ながら高い知名度と独自の商品性を武器に業績を伸ばしています。

会社の成り立ち

会社の成り立ち

ソニー損害保険は、1998年の設立当初、ソニーインシュアランスプランニングという名称でしたが、1999年に金融庁より損害保険業の免許を取得し、現在の社名に変更されました。また、2004年にはソニーグループ内での金融事業を受け持つべく、持株会社ソニーフィナンシャルホールディングスが設立され、ソニー損害保険はその子会社となっています。ソニーフィナンシャルホールディングスには他にソニー生命保険、ソニー銀行が子会社として存在しており、ソニーグループ内で生損保事業と銀行業が手がけられています。高い技術力と独創性で家電市場を席巻してきたソニーの遺伝子を受け継ぎ、「Feel the Differenceこの違いが、保険を変えていく。」をスローガンに、ダイレクト保険に特化することで既存の損害保険会社との差別化を実現しています。

商品について

ソニー損害保険の商品は自動車保険と医療保険のみで、火災保険など、言わば伝統的とも言える損害保険商品は取り扱っていません。また、提携会社アニコム損害保険の商品であるペット保険も取り扱っています。ソニー損害保険の商品は既存損害保険会社のような代理店が介在せず、インターネットか電話で申込みができるようになっています。自動車保険においては「走った分だけ」というキャッチコピーで走行距離に応じて保険料を割安にし、インターネットでの申込みの場合に保険料を割り引くなどして、価格競争力が非常に高い商品性となっています。このように、保険料自由化の寵児とも言えるような特徴を持つことで、実際ダイレクト自動車保険分野では2011年の段階で10年連続第一位となっており、この分野における最大手の損害保険会社です。

プロモーション

大手電機業界はセンスの良い広告を大量に投入しますが、ソニー損害保険も親会社ソニーグループの遺伝子を受け継ぎ、印象に残る広告を制作しています。瀧本美織を起用してのテレビCMは、他の損害保険会社と比較しても目にする頻度が高くなっています。