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AIU保険会社の特徴



AIU損害保険株式会社はブランド名として「AIU保険会社」を使用しています。世界有数の保険会社であるAIGの傘下にある外資系の損害保険会社ですが、日本の株式会社であって外国法人ではありません。保険業法の改正及び保険料の自由化により、多くの外資系損害保険会社が日本市場に参入しましたが、AIU保険会社は外資系損害保険会社の中でも老舗であり、知名度も高い会社です。

AIU保険会社の成り立ち

AIU保険会社は1946年に外国法人として営業を開始しており、長らく外国法人のまま損害保険事業を行なっていましたが、2012年になって日本法人AIU損害保険株式会社を設立、2013年にはAIGの日本における保険持ち株会社AIGジャパンホールディングスの完全子会社となりました。日本法人となってからもAIU保険会社のブランドをそのまま使用しています。AIGジャパンホールディングスはAIU保険会社の他、富士火災海上保険、AIG富士生命保険を傘下に持ち、生損保事業を行なっています。このうち富士火災海上保険とは2015年下期を目途に合併を検討するというプレスリリースが、2013年7月にAIGジャパンホールディングスから出されています。

AIU保険会社の商品について

AIU保険会社は日本での営業歴も長く、厚い代理店ネットワークを持ち、多様な損害保険商品を取り扱っていますが、とりわけ海外旅行保険に強く、AIUのロゴマークの知名度も非常に高くなっています。また、大同生命保険と相互に代理店契約を結んでおり、税理士に大きなネットワークを持つ大同生命保険の代理店網を生かして損害保険を拡販しています。なお、海外旅行保険はインターネットでの申込みが可能になっていますが、自動車保険についてはAIG系列にアメリカンホーム保険(外国法人)があり、そちらがネット専業となっているためダイレクト販売は行なっていません。また、医療保険分野にも強みがありますが、こちらもダイレクト販売は行なっておらず、代理店経由での営業のみとなっています。

積極的なプロモーション

外資系ながら代理店営業を主力とする関係上、AIU保険会社はプロモーションに積極的で、インパクトの強いテレビCMを多数出しています。一例として北京オリンピック時にバドミントンのオグシオを起用したCMなどが挙げられます。また、CSR活動では外資系の会社らしく「AIU高校生国際交流プログラム」や東京都墨田区の中学校で英語のボランティア授業を行なう「英語で、たのしくSUMIDA」など特色のある活動をしています。