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保障内容で比較する際の注意点



第三分野と呼ばれる医療保険分野で外資系や異業種からの新規参入の保険会社が増え、商品内容もバラエティに富んできました。この傾向は既存の保険商品にも波及しており、自動車保険などは格安で、手続きも簡単なものも増えています。できるだけ保険料が割安なところと契約する、というのも重要ですが、最も大切な保障内容についてよく確認することを忘れてはいけません。

損害保険の場合

損害保険の場合

自動車保険を例にとると、不幸にして事故に見舞われた場合にどんなことをしてくれるのか、ということが最も重要になります。事故直後のレッカー車や修理工場の手配や示談交渉など、保険金という結果だけでは現れない保険会社の能力差というのは実はかなり大きいと言えます。自動車保険の場合はインターネットで多くの情報を入手することができますので、保険料だけでなく付帯サービスにどのようなものがあるのかよく確認しておいたほうが良いでしょう。また、インターネットで保険会社のホームページをチェックするだけでなく、例えば「ソニー損保 評判」などと検索すればその保険会社の口コミ評判をある程度知ることができるので、参考になります。

生命保険の場合

生命保険の場合、大手の保険商品の料率は依然として横並びであり、保険料の安いところを探す、というのは困難です。しかし、医療保険に関してはリスク細分型の保険が開発された結果、高齢であったり持病があったりしても加入できる商品もあり、保険料率も商品の性格によってばらつきが大きくなっています。年齢が若く、健康に自信がある場合にはしっかりと保険料を比較するようにしましょう。生命保険は契約期間が長期となるものが多いためか、損害保険に比べて貯蓄性を持つ商品が多くなっています。したがって保険料のみを確認するのではなく、満期保険金や配当金、保険種類によってはお祝い金と呼ばれる定期的な給付金の内容についても確認し、実質的に割安であるかをチェックしておく必要があります。なお、損害保険の場合と異なり生命保険の場合は事故対応などの付帯サービスについては意識する必要はありませんが、入院したときに病院まで手続書類を持ってきてもらう、というような対人サービスを期待するのであれば、大手生保のセールスレディなどから保険に加入すると便利です。

保険会社の能力をよく確認する

損害保険にせよ生命保険にせよ、保険金支払いに該当するようなことに遭遇しなければ基本的には損することになります。損する分安心を手に入れている訳ですが、できることならあまり損はしたくありませんから、同じ保障内容であれば保険料の安いところを選ぶ、というのは正しい判断だと言えます。しかし、保険会社も倒産する時代ですし、特に損害保険会社の場合、事故が発生した場合の対応能力が非常に重要になりますので、単に値段だけでなく、保険会社の業務能力や経営内容についてもよく検討することが必要です。