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保険会社情報(秋)

秋の保険会社情報



文化の秋はコンサートや舞台鑑賞へ足を運ぶ人も多いですが、もし急に行けなくなった場合にチケット料金を補償してくれる保険があれば良いな、と思ったことはありませんか?実はそんな保険商品が実在していて、それ以外にも日本はもちろん世界各国であらゆる種類の保険商品が発売されています。さらにオリジナリティ溢れる保険商品を揃えるミニ保険など、今回は保険会社が打ち出すユニークな商品に注目してみましょう。

世界各国のユニークな保険

世界各国のユニークな保険

日本は国民全体の約8割が保険に加入しているというデータがあり、世界的に見てもかなり高い保険加入率を誇っています。加入率が高い保険の種類は生命保険や自動車保険、学資保険などですが、世界には誰が加入するのだろうという一風変わったユニークな保険が存在します。

例えば、イギリスの保険会社が発売した保険の中には「宇宙人誘拐保険」や「幽霊保険」があり、宇宙人に誘拐されたり怪我をさせられたりした場合、または幽霊に襲われた際の怪我の治療費を補償するというものです。なお「宇宙人誘拐保険」は発売当時に約3万人が加入し、実際に適用されたケースまでありました。

ちなみに宇宙人誘拐保険と同様の保険はアメリカにもあります。また「幽霊保険」に関しては、幽霊の存在を信じる人が多いイギリスならではと言えるでしょう。

さらに同じくイギリスの保険会社が売り出している「胸毛保険」は、偶然のアクシデントで胸毛を失った男性に最高100ポンド(日本円で約2億円)を支払うというもの。認定には調査員2名の「胸毛の85%をなくしている」という認定が必要で、自然に抜けた場合などは対象外になるなど、細かな条件が設定されています。

日本でも有名人が瞳や脚に高額な保険をかけて話題となることがありますが、それと同じような感覚なのでしょう。

日本のユニークな保険

コンサートなどに急に行けなくなった場合のチケット代金を補償する「チケット保険」をはじめ、迫力満点の山車の曳き回しが有名な大阪の岸和田には「だんじり保険」なるものも。これはだんじり祭りによって起こった死亡や障害、物損を補償する保険で、町内会で加入しているケースが中心です。さすがはその激しさで知られるお祭りと言えます。

また、最近各保険会社が取り扱い始めたのが「ドローン保険」。空撮などの目的で主にビジネスで利用されているドローンですが、万が一、第三者の上に落下した際などに大きな怪我や事故を招く恐れがあります。そのため、ドローン本体の故障や損傷を補償する内容の保険の他、第三者に怪我をさせた場合に補償されます。

こういった新しい機械の登場などを背景に、保険の種類もどんどん増えています。

ミニ保険って?

旅行中に雨だったら旅行代金が補償される「お天気保険」、トラブルにあった際の弁護士費用を補償する「弁護士費用保険」など、実は日常に起こる様々な事態を補償してくれる多種多様な保険があります。これらの保険のほとんどは「ミニ保険」と呼ばれるもので、保険金額が少額で短期間の補償が得られます。

具体的には死亡補償なら300万円まで、医療保障は80万円まで、損害補償が1,000万円までという保険金額の上限があり、保険期間も1~2年程度と短いものが中心です。

正式には「少額短期保険」と言うもので、その名の通り「少額で短期間の補償を安い保険料で確保できる」のが特徴。

これらミニ保険は生損保の一般的な保険では条件が合わずに加入できなかった人が加入できるケースがあるため、何らかの補償を得たいけれど保険の加入が難しかった人も保険の加入を検討できるのが魅力です。また、大手の生損保が取り扱わないニッチな分野を狙った独自性の高い保険商品が続々登場しており、まだ消費者への認知度は十分ではないものの、今後成長が期待される新分野の保険だと言えます。

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保険商品には、いろいろなプランやオプションがありますが、今回は10月17日の「貯蓄の日」にちなんで、家族の将来設計にも役立つ貯蓄保険をご紹介します。家族と言えば、ペットも大切な家族の一員です。最近はペット保険も充実し、ペットの種類や生活スタイル、掛け金などに合わせて商品が選べるようになっています。

コツコツ貯める貯蓄型保険

コツコツ貯める貯蓄型保険

10月17日は「貯蓄の日」で、将来のために無駄遣いをせず、貯蓄に励むことを目的に制定されました。最近では、生命保険にも貯蓄型の保険があります。貯蓄型保険にはメリットとデメリットがあり、自分に最適なものを選ぶことで、将来の財産となります。そのためにもしっかりと計算し、商品を比較しながら最も利率の高い商品を選ぶようにしましょう。

お金をコツコツと貯めるならば、低解約返戻金型終身保険が最適です。これは、保険料をしっかり払っていくとお金が増え、死亡保障も付いている保険です。この保険は運用によってお金が増減するものではないので、安定した積立ができ、設定期間まで保険料を払い込めば元金より増えます。また、貯まったお金を年金で受け取ったり、介護年金に回したりすることも可能です。ただし、払込期間中に解約をしてしまうと減ってしまうので、きちんと支払える金額に設定することが大切です。

この低解約返戻金型終身保険の中には、金利が上昇するとお金が増える利率変動型の商品もあります。この場合も、最低保障はされているので安心です。投資信託などの資金運用商品に比べると増え方は小さいですが、金利が一定の基準を上回るとその分増えていく商品もありますので、リスクを抑えて積立てるには好都合の商品です。

出費抑制型とギャンブル型

老後に向けて積立てるには、老後に年金が受け取れる個人年金保険が便利です。この保険は、保険料の一部を所得から控除されるため、所得税や住民税の負担が軽減されるメリットがあります。お金を増やすというよりも税金の軽減メリットを生かして、出費を抑えるタイプの保険です。リスクは少ない分、保険機能が低く、生命保険と言うよりも貯蓄商品に近い商品です。早期に解約すると損をするので注意しましょう。

反対に、リスクが大きい代わりに利率が高いのが外貨建保険です。この保険は、ドルやユーロ、豪ドルなどの外貨で保険料の支払いや保険金の受取りを行なうタイプの保険です。為替相場によって変動するので、将来受取れるお金が変わってきます。少しギャンブル性が高く、多少のリスクは承知でお金を増やしたという人におすすめです。

保険選びもライフプランに大きくかかわってきますので、将来に向けてきちんと計画を立てて、最適な保険を選ぶことが重要になります。

ペット保険

今やペットも大切な家族の一員です。9月下旬には動物愛護週間もあり、ペットを大切にしたい気持ちが強くなる時期かもしれません。犬や猫は人間より歳をとるのが早いため、年老いてくると健康面が心配です。人間のように医療費に保険が使えるわけではないので、病気やケガをすると経済的な負担も大きくなります。そうした将来の事態に備えるなら、ペット保険に加入しておくと安心です。最近は大手の保険会社でもペット向けの商品を発売しており、補償内容や特典もいろいろあります。一般的にはペットの入院や手術など医療費を補填する補償内容が多く、中には後遺症や葬儀に使える保険商品もあります。保険料は月々1,000円未満のものから2,500円までと幅が広く、さらに加入年齢や補償内容、オプションによっても変わってきます。また、多くの商品が、保険金支払い限度額内であれば、治療の回数や支払額に制限を持たせず何回も利用できるようになっています。

ペットも犬や猫だけでなく、ウサギや鳥、爬虫類などに適用できるものもあり、各保険会社とも個性的な商品を揃えています。

ペットがいる家庭では、大切なペットを病気やケガから守るためのペット保険はこれからのマストアイテムになるでしょう。


保険会社で取り扱う商品の中で、自動車と災害に関するものが主力となっています。秋はこれらの商品について考える時期でもあります。

火災保険の選び方

火災保険の選び方

9月1日は防災の日です。災害が発生した時のことを考えて、普段から準備を心がけておくことが大切です。これと同じようにマイホームに対しても万一に備えて準備しておいたほうが良いでしょう。特に火災に対しては万全な備えが必要です。火災保険は、住宅火災による被害を補償する損害保険の一種で、火災からマイホームを守るだけでなく、家財道具などの損害を補償するものもあります。

火災保険への加入は、一般的に、住宅を購入する時に住宅ローンとセットで加入する場合や、賃貸住宅を借りる時に加入することが多いようです。これらのケースでは、自分で吟味して火災保険に加入した人は少なく、不動産会社や銀行が勧めるものに加入することが多いようです。また、加入後も保険内容を見直す人も少ないようです。

火災保険を選ぶ時にはまず、自分のマイホームに合った補償内容を調べることが大切です。住宅全般のリスクに対して補償する火災保険は「住宅総合火災保険」と呼ばれ、火災だけでなく台風や暴風雨、大雪、洪水、土砂崩れなどの自然災害、さらには、盗難や住宅設備の故障なども補償されます。

補償される損害は保険会社や商品プランによって様々ですし、戸建てや集合住宅のように住宅形態に合わせて補償内容を調節したものもあります。選ぶポイントとしては、

住環境に合わせて、リスクをできるだけカバーできる補償がついた保険となります。

また、火災保険では、補償対象を住宅と家財の両方とするのが一般的ですが、台風による被害を補償する風災では、屋根や壁が損傷することはあっても、室内の家財が損傷する可能性は少なくなります。こうした風災の家財への補償など不要な補償を削ることで、保険料を節約することもできます。

防災の日を機会に、火災保険の補償内容を確認し、より有利な商品やプランに切り替えることも考えてみましょう。

自動車保険の等級

自動車保険の等級

秋は車で行楽地に出かける人も多くなります。マイカーを運転するために安心なのが自動車保険です。万一の事故や故障に対して、いろいろな補償で対応してくれるので、いざというときにとても頼りになります。自動車保険は契約者の条件や補償内容によって保険料が違ってきますが、保険料を決定する上で大きなポイントとなるのが「等級」です。個人で自動車保険に加入する場合の等級は、「ノンフリート等級別料率制度」を意味し、等級によって保険料が割り引かれたり、割り増しされたりします。ノンフリートとは、契約者が9台以下の自動車を所有する場合の契約で、法人など10台以上の自動車を保有する場合はフリート契約となります。

等級は、1~20等級まであり、数字が多い程、保険料の割引率が高くなります。7等級以上では、事故の有無によって2種類の割引率があり、過去に事故を起こした人の場合は割引率が低く抑えられています。通常、新規契約の場合は、6等級から始まりますが、補償対象の年齢によりさらに細分化されます。2台目以降の車を新規で契約する場合は、7等級からのスタートとなります。自動車保険は個人の場合、1年ごとに契約しますが、1年後に更新するときに無事故であれば、等級は1等級上がります。反対に、事故を起こして保険を使うと事故1件につき3等級下がり、3年間は事故有割引率が適用されます。また、車両保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険のみの事故の場合は、事故1件につき1等級下がり、同時に1年間は事故有割引率が適用されます。損害保険料率算出機構が定めた等級の割引率は、20等級で無事故の場合、最高の63%の割引率となります。新規契約などで保険を多く使って1等級になった場合は、64%の割増率となります。保険会社を変更しても、等級はそのまま引き継がれることが多いため、保険料を比べて、少しでも有利な保険会社、商品プランを選ぶと保険料も節約できます。