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保険会社情報(春)

春の保険会社情報



春には新しい生活を迎えるにあたって、ライフプランやマネープランを考える人が増えます。さらに保険を見直したり新しく加入したりする方も。近年の生命保険は、インターネットで加入できたり勤めている会社で加入できたりとお手軽なことや、種類も多くなったことで自分に合った保険を選びやすくなりました。また、保険業界を目指す方たちにとって3月は勝負の月。保険会社では3月に人材を募集するところが多くあります。

若者にも人気のネット保険

若者にも人気のネット保険

保険と言えば保険会社の外交員から商品の説明を受けて契約するスタイルが一般的でしたが、2008年(平成20年)に開業した、SBIアクサ生命によって、インターネットで販売される保険が登場し、保険の契約は大きく変わりました。

ネット専業保険は店舗を持たず、インターネットを活用することで経費も低く抑えられているため、従来の保険商品よりも保険料が安いのが特徴。また、新しい商品が増えることで従来の保険を見直す人が増えたのも、ネット保険の人気に追い風となっています。多忙なビジネスマンや、保険外交員とのやりとりが苦手な人でも保険を申込むことが可能。さらに、スマートフォンの普及によって、アプリで申込みが可能な保険商品も登場しました。

保険会社に就職したい方の動機とは?

春の訪れの3月は保険会社への就職活動が活発となる時期。保険会社の人材募集は、研修などのことも踏まえて3月がほとんど。結婚や出産しても働きやすい環境にあることや専門的な知識を習得したい、また人と接するのが好きという理由から保険会社への就職を考える人もいます。

保険営業マンを縁の下で支える部門について

保険会社への就職でイメージするのは、保険営業マン。しかし、保険会社には、保険営業マンを支えている縁の下の力持ちが存在します。それが、資産運用部門や商品開発部門、アクチュアリーです。これらの業務はあまり知られていませんが、これらの部門があるからこそ、保険営業マンの取り扱う商品やお客様の将来設計に役立つ保険の見直しができるのです。その役割をご紹介します。

資産運用部門

保険会社では、契約者から集めた保険料の一部を債券や株式などに投資して将来の保険金の支払いに備えています。それを行なうのが資産運用部門です。資産運用方法は保険業法と保険業法施行規則によって細かく規定されており、そのなかで運用利益を出し、魅力ある商品開発につなげることが資産運用部門の役割のひとつです。

商品開発部門

世の中にはたくさんの種類の保険がありますが、特に個人向けの保険商品の開発と販売は常に激しい競争が繰り広げられています。そのため分かりやすく、魅力ある商品を開発する商品開発部門の果たす役割は契約者の増加だけでなく、他社との差別化にもつながるのです。商品の開発では市場の動向を調査し、商品のコンセプトや仕様を製造業のように作っていきます。

アクチュアリー

アクチュアリーとは、確率論や統計学などのテクニックを活用して保険会社の数字にまつわる問題を取り扱うプロフェッショナルです。アクチュアリーになるには日本アクチュアリー会の正会員の資格を取得しなければなりません。

保険業界において保険数理という保険の数字を扱う業務は非常に重要。日本アクチュアリー会の正会員かつ保険数理に関する業務に5年以上従事した保険数理人が、将来保険金を払うのに十分な責任準備金を積み立てられているかなどを、確認しています。

団体保険

春には社会人になったことをきっかけに、生命保険に加入するかどうかを検討する人が多くいます。保険会社もそういった新社会人向けの商品を用意し、営業を行ないますが、生命保険の加入を考えている場合には、「団体保険」という保険について知っておくと良いでしょう。

団体保険は会社や官公庁などの団体保険に所属する人全体を補償するタイプの生命保険で、福利厚生の一環として取り入れられていることも。団体保険にもいくつか種類があり、組織の構成員全員が加入しなければならない「総合福祉団体定期保険」や、任意で加入できる「団体定期保険」があります。団体定期保険の場合は保険料を自身で負担することになりますが、生命保険を個人で契約するよりも保険料が割安となるため、生命保険の加入を検討している場合は、団体保険の制度が職場にあるかどうかを確認しましょう。

また、団体保険には企業年金制度として取り入れられている場合も。企業が従業員の退職後に企業独自の年金の支給をするための財源を積み立てるために「企業年金保険」を活用することがあるのです。この保険料は企業が全額負担する場合と、従業員が一部を負担するものがありますが、特近年、「確定拠出年金」を企業年金制度として取り入れている企業が増えています。

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万が一の事故や病気になったときなど、私たちを金銭的にサポートしてくれるのが「保険」です。春は入社や新入学などをきっかけに今まで加入していた保険内容を見直したり、新たに保険に加入したりするなどのケースも多いことでしょう。

もしもの場合に備えておくためにも、また金融商品として保険を利用するためにも、この春改めて「保険」について考えてみませんか?

保険の種類

保険の種類

「保険」には数多くの種類と内容があります。代表的なのが生命保険や自動車保険、子どものための学資保険、火災保険などです。実際に日本人の大半は国民健康保険に加えて何らかの保険に加入している率が高く、世界的に見ても保険加入率は上位を占めています。しかし、現在加入している保険は自分に合っているかどうかを正しく理解している人は多くありません。中には保険会社でこまめに内容を見直して、そのつど自分に合ったものに更新していく、という方もおられますが、実際は大半の人が加入してから特に見直しをせず、そのまま毎月保険料を納めている、というケースが多いようです。

保険には数多くの商品があり、近年はネット系保険会社や外資系の参入などで競争が激しくなっています。そのため保険に加入する私たちにとっては多くから選べる、より自分にとってメリットがあるものを選べるというプラスの効果があります。

例えば生命保険では、ガンなどの三大疾病への特約がついている商品や高齢者でも加入できる商品、入院が1日でも保険料が支払われる商品など、バラエティに富んでいます。自動車保険でもロードサービスが無料で付属しているなど、商品によって内容とサービスは様々です。ただ、どの保険に加入する場合でも、保険会社のアドバイスに耳を傾けながら、その商品内容が自分に適しているか、補償額と保険料は見合っているかなどをしっかりと検討することが大切です。

保険の見直し

現在すでに加入している保険がある場合でも、定期的に保険内容の見直しをすることをオススメします。保険会社によっては毎年加入者の年齢に合ったプランを提案してくれるサービスを実施している場合も多く、保険商品自体もどんどん新たな商品が追加されているため、見直すことで加入時よりずっと今のライフスタイルに適した商品が見つかるかもしれません。

また近年は、保険見直しの専門業者も登場しています。複数の保険会社からおすすめの商品を提案してもらえるのが魅力です。

保険料は家計の中でも年間で見るとかなり大きな割合を占める存在です。そのため、こまめに保険の見直しをすることは、家計の節約にもなります。

ペットのための保険

春の新生活を始める際に、新たに犬や猫をペットとして家族に迎え入れるご家庭もあります。その際にぜひ検討したいのが、ペットのための保険加入です。

「ペットに保険!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、一度でもペットを飼ったことがある人ならば動物病院で高額な治療費を支払った経験があるのではないでしょうか。昨今では動物のための医療も進歩し、エコーなどの先進的な技術を駆使した検査ができる病院も多くなりました。また、昔と比較してペットの体調がすぐれなければすぐに病院へ連れて行くという飼い主も増えたことから、より治療費はかかり、高額化するようになったと言われています。現在では大手の保険会社が提供するペット保険が人気を博していることから、犬や猫に特化した保険会社なども数多く登場しています。ただし、ペット保険の加入の際に気を付けたいのは、予防に関しての項目です。例えばウイルスなどを予防するためのワクチンやフィラリア薬、ノミ、マダニ対策、去勢手術や避妊手術など、予防のための治療や手術は保険適用外となっています。

しかし、大きな手術や長期にわたる治療を行なう場合は医療費が高額となるため、念のためにと保険に加入する飼い主が増えています。ペット保険にも多くの種類がありますが、たいてい保険料によって50%~70%の治療費がカバーされるというものが中心です。保険料はペットの年齢に応じて変化しますが、子犬の頃がもっとも安く、年齢が上がるにつれ金額も上がる場合がほとんどです。

なお、ペットに対する医療費でなくても、例えばペットが人に怪我を負わせた場合などの特約が用意されている商品もあります。

犬や猫のなかには、先天的な病気にかかりやすい、ということが解明されている種類も数多くいます。例えばフレンチブルドッグやパグに代表される短頭種ならば夏場の熱中症のリスクがあり、大型犬は腸捻転などのリスクです。

ペットを飼う際にはそのような病気リスクを調べた上で、必要ならば保険に加入しておくと安心です。今やペットも家族の一員として、人間と同じように病気を治療するのが一般的となっています。その際に医療費の心配をせず治療するために、保険会社が提供するペット保険は心強い存在になります。


春は新入社員が増えて、職場が華やかになる季節です。社内には高校や専門学校、大学・大学院を卒業したばかりの若者が胸をときめかせて、新しい仕事に就こうとしています。保険商品の販売は資格制なので、まず保険外交員としての資格取得が必要となります。そこからスキルアップしていくことが保険外交員として成長に繋がります。

また、一般企業でも多くのフレッシュマンが入社して、保険に加入する絶好のチャンスとなります。保険商品は様々な特約が付いて、一見複雑そうに見えますが、体系的に整理することで、特約のメリットを理解するようにしましょう。

保険外交員の資格

保険外交員の資格

生命保険などの保険商品を扱う保険外交員は、生命保険募集人資格が必要となります。保険会社に外交員として就職した場合でも、この資格を取得していないと保険商品を販売することはできません。保険会社に保険外交員として入社すると、社団法人保険協会が実施する業界統一の一般課程試験を受けます。この試験は、毎月1回、全国各地の保険協会で行なわれます。試験内容としては、営業員としての心構え、保険の役割や仕組み、保険契約の内容、関連する法律や税制、販売活動の基本知識などを問うもので、資格試験のレベルは、それほど難しいものではなく、合格率も100%に近いと言えます。この資格を取得することで、保険外交員としての実務が可能となります。

さらに幅広い専門知識を身に付け、顧客ニーズへの対応力を高めるために、専門課程試験を受けることができます。この試験は、1年に3回実施されており、合格するとライフコンサルタント(LC)の称号が与えられます。一般課程より幅広い知識が求められますが、基礎知識を十分に理解していれば合格できます。また、この上の応用課程試験に合格すると、シニアライフコンサルタント(SLC)、さらに生保大学課程試験に合格するとトータルライフコンサルタント(TLC)の称号を得ることができます。シニアライフコンサルタント、トータルライフコンサルタントとも、ファイナンシャルプランニングに関する知識も求められ、生命保険に関する関連知識をより専門的なレベルで修得する必要があります。これらの資格は業界資格なので、普通に勉強すれば取得できる資格であり、外資系の生命保険会社では、トータルライフコンサルタントの資格取得を必須としているところもあります。

春に新しく保険会社に入社する人は、仕事に慣れることに加えて、豊富な知識とハイレベルな営業活動ができるよう、資格取得を目指しましょう。

生命保険の特約

生命保険の特約

新社会人になった人は、社会に出ることを機会に生命保険に加入する人も多いことでしょう。職場にも保険外交員が訪ねてきて、加入の勧誘が始まるのもこの時期です。生命保険は、いくつかの種類に分けられており、一度話を聞いたり、資料を見たりしただけでは分からない程複雑なイメージがあります。しかし、ある程度整理すると、その内容が分かってきます。生命保険は、終身保険や定額保険、養老保険の主契約に、特約というオプションが付いて、販売されることが多く、複雑化しているのはこの特約がいろいろ組み合わさって商品化されていることにあります。特約は、主契約の保障内容をより充実させるために付加するもので、特約が多い程、保障内容は充実しますが、その分、保険料も高くなっていきます。

特約の種類としては、死亡保障を充実させるもの、入院・通院・病気・手術などに備えるもの、不慮の事故での死亡に備えるもの、余命を宣告された場合に生前に前払いされるリビング・ニーズなどがあります。これらの特約は多種多様化しており、生命保険会社によっても特約内容が異なります。ただし、特約はあくまで主契約に付加されるものなので、特約だけでは契約はできず、主契約の契約期間を超えることはできませんし、主契約がなくなれば特約も消滅します。

新入社員の人は、年齢的にも若いので、保険料も安いため、特約を増やそうとする人もいますが、加入時に必要かどうかを判断することも大切です。ある程度年齢を重ねたときに特約を付加することもできます。また、主契約の内容によって保障金額の制限もありますので、不明な点は保険外交員に尋ねるようにしましょう。